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2006年7月30日 (日)

騙されました

昨日のクローバーがあまりに大量のため思案していると、ロバちゃんから朗報!
区役所の近くにリクガメを飼っている八百屋さんがあるらしいとのこと。
ピエールが食欲旺盛とはいえとても食べきれる量ではないので、場所も名前もわからないまま出発。

知らない人間から、「クローバーどうぞ」ってありですか?
一抹の不安を感じつつも、「捨てるよりも他のカメちゃんたちに食べてもらえたらうれしい」と思い直し、探しました。

しかしそれらしき店はどこにもない!
こうなったら最後の手段。
「カメ飼ってますか?」
「カメ?!カッカッカッカ!(黄門様のような高笑い)飼ってないよ~」

私、かなりの不審人物です。
車で待っていたロバちゃんは大うけ…
クローバーは未だに冷蔵庫の中…
Photo

←親のこころ子知らず…

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2006年7月29日 (土)

白クローバー

ロバちゃんと千葉の県立中央博物館へ行ってきました。
目的は「驚異の深海生物」です。
しかし私の本当の目的は中央牧草でピエールのご飯を買うこと。
その存在を知って以来悶々としておりました。
家の周りに緑はあるのですが除草剤を撒いているところが多く、油断ならないのです。

2時間30分の旅でした。
一番少ない500gの白クローバーを購入し大満足。
本当はイネ科の牧草を買いたかったのですが、ピエールが食べてくれるか不安だったのでやめました。
早くピエールに食べさせたい! はやる気持ちを抑え博物館へ…
展示はなかなか面白かったですよ。
Dscf0042_21_2











道の駅へ寄り、青梗菜などを購入し帰宅。

ピエールはいつもと変わらない様子でクローバーを食べました。
千葉まで行って買ってきたのに。
なんだかちょっぴり寂しい…
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2006年7月28日 (金)

便秘

早めの夏休みで祖母のところへ遊びに行ってきました。
ピエールはショップに預けました。

不安がる私に「あちらはプロなんだから…」とあきれ顔のロバちゃん。
私たちにとってピエールは家族だけど、お店ではいっぱいいる中の一匹だもん。

Dscf0022                                     ピエールと1週間ぶりに再会。

「食欲もあるし、すごく元気でしたよ」と聞いてひと安心しました。

しかし体重は138gから112gに減っていました。


環境の変化がストレスになったのかな…
動きも鈍く、うんちもでません。
耳を疑うほどの大きなおならをしました。

うんちのでない日が1週間ほど続き体重は156gになってしまいました。


3回目の病院(7月22日)

移動の興奮が良かったのか大量のうんち!(1週間分?)
まだ呼吸は速いものの良い状態との診断です。
動きが悪いのも徐々に元に戻るとのこと。

虫は確認されませんでしたが、3週間後の便をみてからの判断となりました。
レントゲンも次回となり抗生物質と点眼点鼻薬で4,900円。

初参加のロバちゃんは先生からレントゲン写真をもらい大満足でした。
Pie

あられもない姿

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2006年7月27日 (木)

Dscf0033

食欲旺盛、うんちも毎日しっかりします。

前足を頻繁に前後に動かす動作はなくなりました。

とってもきれいな黒目になりました。



2回目の病院(6月21日)

レントゲン写真で前回と比較するととてもきれいになっていました。
でもまだ呼吸が速いそうです。
駆虫も続行。
注射がなくなり10,000円でした。

初めはショップで教えてもらった通り、カメフードをメインに与えていました。
今は葉物が中心です。にんじんとかぼちゃが大好物です。

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2006年7月26日 (水)

はじめての病院

6月1日

朝一番で病院に連れて行きました。会社は風邪をひいたと嘘をつきお休みです。
カメを病院に連れて行くなんて想像もしなかったです。

Dscf0019_2 レントゲン、注射と驚くことばかりでしたが、先生の説明は初心者の私にもよくわかりました。
肺炎の一歩手前でした。
ウンチにはたくさんの虫。   
顕微鏡でみせてもらいました。                                  

少しでもおかしいと思ったら連れてくるようにとのこと。
毎日温浴することになりました。
3週間分の飲み薬と虫下しのお薬、点眼点鼻薬をもらいお会計は11,760円。
カメを飼うことがこんなにお金のかかることだとは思っていなかったです。                     4_1

実家の犬(しょうといいます)なんてピエールに比べものにならないぐらい安上がりです。

少しでも健康で長生きできるようかわいがって育てていきます。

                        お正月のしょう

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2006年7月25日 (火)

急変

5月30日

ピエールは食欲もあり、よく動いてました。
前日より白濁したようになり、目ヤニが出たのでさすがにおかしいと思いはじめました。
ネットで調べ、目をこする動作を頻繁にしていたので傷つけてしまったのだと考えました。

5月31日

食欲はあるものの目が開きにくくなっているようでした。
会社から帰ったら、購入したペットショップに連れて行こうと話し合い出勤。

仕事中もピエールのことが頭から離れず不安でいっぱいでしたが、この時はまだショップの人にみてもらえばなんとかなる程度の症状だと思っていました。

帰宅してみると朝とは全く様子が違い、膿のような目ヤニで目がどうなっているか分からなくなっていました。
パニック状態でロバちゃんを呼び、病院に電話をしてもらいました。
診療時間に間に合わないこともあったのですが、購入して間もないということで今日のところはペットショップで対応してもらったほうがよいのではと言われ、慌ててペットショップへ。

経過を説明すると、店員さんが簡単な処置といろいろな説明をしてくれました。
逃げている感じの話し方に不信感。
毎日温浴して目を洗って、良くならなかったら失明するかも…では泣きたくなります。
立場があるのでしょうが、正直に病院に連れて行った方がいいって言ってほしかったです。

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2006年7月24日 (月)

新しい家族

Dscf0002_1 2006年5月28日にギリシャリクガメ(推定2歳)を購入。ピエールと名付けました。

←元気になったピエールです

ロバちゃん(夫)に「見るだけだから」とそそのかされペットショップに行ったのがピエールとの運命の出会いでした。

1度は店を後にしたものの、愛くるしい姿が頭から離れず「飼いたい…」とつぶやいていました。
飼いたくてたまらなかったロバちゃんがそんな言葉を聞き逃すはずもなく店へとUターン。
飼い方の説明を聞き、必要だと言われたものを揃え、ピエールを連れて帰宅しました。
リクガメの知識の全くない私たちは、この先に待っている試練など知るはずもなく、ただただ浮かれていました。

次の日少し冷静になりピエールを観察してみると、右目と左目の色が違うことに気づきました。
落ち込んでいると「目の色なんて違っても関係ないよ。ピエールを他の亀に交換してほしいの?」というロバちゃんの力強い言葉。

関係ない!もうピエールはうちの子だもんね。

お馬鹿な私たちは病気の兆候だとも知らず、視力はあるのかなどと心配していました。

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